アンサングシンデレラ

アンサングシンデレラ原作のネタバレ!1話~最終話までドラマとの違いは?

アンサングシンデレラ原作ネタバレ

2020年7月16日より放送が始まる「アンサングシンデレラ 病院薬剤師の処方箋」の原作ネタバレを紹介していきます!

アンサングシンデレラの原作は漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」が原作となっています。

2020年7月時点で4巻まで発売されており、人気急上昇の漫画です。

まだ連載中の漫画なので、ドラマとしても続編が期待できそうですね。

主人公の葵みどりを演じるのは「石原さとみ」さんです。

役柄としては合っている感じがするので、ドラマの内容が気になりますよね!

そんな時は、放送前に原作を見て満足するしかありません!

ちなみに、電子書籍であればU-NEXTで漫画を見ることができるので、コミック本が手に入らない人におすすめです♪

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[アンサングシンデレラ 見逃し配信]無料動画を視聴できるサービス~病院薬剤師の処方箋~この記事では、ドラマ「アンサングシンデレラ」の見逃し配信(無料視聴方法)について紹介していきます。 ドラマの概要や感想とネタバレも...

 

アンサングシンデレラ原作のネタバレ

アンサングシンデレラ原作のネタバレを紹介していきます。

1巻のネタバレ

アンサングシンデレラ【1巻 ネタバレ】

・薬科大学を6年かけて卒業し、国家資格である薬剤師として萬津総合病院薬剤部に勤務していた主人公の葵みどり。

日々、ケアレスミスなどをして先輩から怒られたりする日々の中、薬剤師の仕事はペッパー君のようなロボットでもいいんじゃないかと意味を見出せないでいた。

医師の指示に従い処方するが医者から処方されたレセプトに対して、薬剤師が疑義紹介をした件数のうち7割が処方変更になっている。

実際、医者に疑義紹介するといちゃもんをつけられたようで医者から嫌がられるそうだが、患者に対して薬剤師としてできることは何かということで日々頑張っている先輩薬剤師の背中を見て葵も日々頑張っていた。


・庭師の棟梁である喘息持ちだがヘビースモーカーの古賀さんが診察にきた。
古賀さんは処方された薬も服用しながらも禁煙する気配なしだった。

ある日、服用中の薬があまり効いておらず不思議に思った葵は、古賀さんの衣服からたばこの匂いがしないことに気づき、そのことを質問したところ実は1か月くらい前から禁煙していたことが発覚する。

タバコを吸っている前提の投薬量だったため禁煙したことで薬が効果に変化があり、
体調が悪くなってしまっていたことが分かった。

無事、投薬量を変更してもらい古賀さんは快方に向かう。

ヒグラシの女性
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みどりの日頃からの気づきが患者の体調の回復へとつながった話ですね。 

・萬津総合病院では、毎日2000人の患者を10人の薬剤師で回していたため、
普段から患者に寄り添おうと雑談などしていた葵は、先輩薬剤師からあまり患者一人に時間を割くなと注意されていた。

ある日、病院にきたシングルマザーの子供が熱が出て薬を処方されたが、味がまずくて薬を嫌がっているということを知り、
先輩からあまり時間を割くなと注意されたいたので、先輩薬剤師に先に謝ったうえで、その母親を患者に説明する部屋に連れて行き、チョコレートアイスに混ぜて食べると苦くなくなるということを母親に説明した。

母親は普段からあまりお菓子は子供にあげてないから、普段は100%のオレンジジュースに混ぜて飲ませているといった。

葵は、実際にオレンジジュースにその薬を入れて母親に飲ませたところ、
オレンジジュースだと薬のコーティングが取れて本来の苦い味が出てきてしまうことを説明した。仕事と趣味の一環でいろいろな薬を味見していたのが役に立つのだった。

・妊娠後期は服用禁止の頭痛薬ロキソニンが処方されていたことで、
薬剤師の佐野が疑義紹介をかけ妊婦でも服用可能なカロナールに処方変更してもらう。

しかし、頭痛薬がきかないと苦しそうにするその妊婦の症状から、合併症を併発しているのではと医者を呼ぶが、片頭痛は薬飲んでもそんな聞かないのは普通だからと担当医である産婦人科の林先生は全く取り合わない。

薬剤師の佐野は、それでも医者かと腹をたて、担当医の指示を無視し、助産師や看護婦に
カイザー(帝王切開)をする方向など指示をする。ぎりぎりのところで、母子ともに無事だった。

産婦人科の林先生は、薬剤師の分際で医師の意見を聞かず勝手な行為をしたと、上部に報告するも、最終的に助産師や看護師の当時の状況などの発言から、佐野は罰せられることはなかった。林先生はその後病院にいずらくなり退職する。

そのことがきっかけで、今では、薬剤師も意見を言ってもよいという雰囲気に変わったそう。

この話を、葵が居酒屋で先輩薬剤師からきく。

・同じ病室で入院していた糖尿病の中学生2人の女の子の話。
学校ではクラスの友達に自分が糖尿病だということを打ち明けられず、毎日保健室で注射を打っていた。

病院では病気のことを素直に話せる同じ病気の友だちができたため、
退院したくないと思い、血糖値を下げる注射を空打ちしており、退院間近になるといつも数値が悪くなるということを繰り返していた。

葵が、注射器からこぼれ出る薬の匂いに気づき、そのことが発覚。

退院しても一緒に遊園地に行こうと約束し、その女の子は快方に向かい無事、退院する。

 

2巻のネタバレ

アンサングシンデレラ【2巻 ネタバレ】

・透析患者で新田さんが萬津総合病院に通院しにきた際、萬津総合病院 薬剤師 葵みどりは、本来食前と食後を分けて服用しないといけない薬などが、

一つの袋にまとめられていたことに気づき、処方された薬局が駅の近くにあるナカノドラッグだということがわかった。

患者の新田さんには、そのことを伝えるが、仕事をしながら週複数回 透析治療のため会社を早退させてもらっていて、出勤する日は残業になるため、夜間まで営業している薬局はそのナカノドラッグしかないという。

葵は、状況を確認するため、処方したナカノドラッグの薬剤師小野塚に電話をしたが、電話の対応が非常に悪かったため心配になって、勤務後に葵はナカノドラッグに行って偵察にいく。

担当の薬剤師小野塚にばれてしまい、事情を伝えると『病院の外でもそっちの理想振りかざすな』と口論になってしまう。

薬剤師小野塚が勤務していたナカノドラッグは、薬局も経営が圧迫され、
他の薬局と差別化を図るため、駅近の大型店舗の薬局は24時間営業にゆくゆくなることを見越し、夜中の12時まで夜間営業をする薬局だった。

勤務するスタッフは小さい子供のいる勤務時間に制限のある主婦のパートが多く、男性の薬剤師の人数が少ないため小野塚が夜間勤務をせざるを得ない状況がつづいていおり、日々、勤務超過で一人ひとりの患者にむきあう時間がなかった。

0時にレジ〆、翌朝の予約分の投薬準備・監査、昼に入力しきられなかった薬歴の記載
診療報酬明細書作成用の専用システムのバックアップというワンオペの勤務内容。

そして、自己負担金払わない患者に集金しにいく仕事も病院の薬剤師とは違い、薬局の仕事の一つにあった。

葵の発言に苛立ちを隠せない小野塚だったが、昔は認定薬剤士の資格をとって地域に貢献できるような薬剤師になりたいと闘志を燃やしていたことを思い出す。

そんなとき、萬津総合病院 薬剤師 瀬野が小野塚を萬津総合病院の定期勉強会に誘う。
葵は、自分にできることは何かと考え、透析患者の新田さんの為に、お薬カレンダー手作りで作って渡すと、新田さんは一生大事にすると泣いて喜んだ。

新田さんは、薬剤師の存在を前よりも頼るようになり、ナカノドラッグの小野塚にもお薬カレンダーのことを伝えた。

小野塚は、そのことをきっかけに少しずつ変わっていく。


・接遇委員会のラウンド チーム伊吹は、病院職員の身だしなみ、ふるまい、院内の清潔感など病院全体のマナー控除を目的とした組織だった。

病棟からの代表1~2名ずつが、マナー研修や患者へのアンケートの他、
定期的な院内の巡視指導を行っている。オペ室看護師長伊吹響子は、とくに職員の身だしなみに厳しいことで知られた。

ある日、葵のお団子の位置について、伊吹の巡回チーム松永が指摘した。
葵は、親しみやすい薬剤師像のためにお団子にしているというが、

松永は患者さんが安心して過ごせる環境づくりを目指し、外見にたよらず接遇態度あげるべきだと意見が対立する口論となるが、

看護師長伊吹響子はお互いそれぞれ仕事に対しての思いの違いだけであって、葵の考えも認めるべきだという。


・漫画家志望丸岡さんが倒れて萬津総合病院に運ばれる。

葵がお薬の説明をしているとき、丸岡は浮かない顔をしていた。

葵は何か心配なことがあったら何でも聞いてくださいというが、
経済面での心配だったため、

葵に本当のことがそのとき言えず、「若い薬剤師が生活の何をわかっているんだ」と怒鳴られてしまう。

葵は、ジェネリック薬品など一番安い処方ができないか考え処方変更の提案する。

葵の退院後にもちゃんと服用を継続してほしいという思いが通じ、丸岡は退院した。

その後、丸岡は、薬剤師をネタにした漫画をSNSで投稿し話題となる。

 

3巻のネタバレ

アンサングシンデレラ【3巻 ネタバレ】

・2004年以降、タミフルを服用した子供の転落事故死が相次いだことをきっかけに異常行動の原因が薬の副作用であるかのような報道が世間をにぎわせた。

2007年3月から10代患者へのタミフル服用の投与を原則禁止していたが、インフルエンザ罹患時には薬の種類や服用の有無に関係なく異常行動が発現することが報告され2018年8月使用制限が解除された。しかし、今でもタミフルに対する負のイメージが払拭しきれていなかった。

そんな中、萬津総合病院にインフルエンザのおばあちゃんが診察に来る。

薬剤師羽倉が、処方されたタミフルの説明をしていたところ、おばあちゃんの付き添いできた娘からネットで読んだタミフルの記事を見て、タミフルではなく吸入薬がいいと言い出す。

必死にタミフルは異常行動などの副作用はないと説明するが、薬剤師の言うことよりネット記事を鵜呑みにする態度に羽倉は次第に腹をたて、口調が荒くなってきた。

その様子を見ていた葵がすかさず、おばあちゃんの場合、吸入薬だとうまく吸えなくて十分な効果が得られない可能性があるため、点滴のお薬に変更することもできますと伝える。

葵は、羽倉に「説得ではなく納得させる。ことが大事」といつも葵自身が先輩から言われていた言葉を言う。


・13歳の柴崎樹里さんが、摂食障害のため父と一緒に診察にきて、そのまま入院する。
葵がお薬の説明などするが表情が暗い樹里。

するとそこに、樹里のおじいちゃんである太一がお見舞いに来たとたん、樹里の表情がぱっと明るくなる。おじいちゃん子だということが分かった。

実は太一は末期の胃がんで萬津総合病院に通院していた。

しかし、樹里の父親は、太一にはがんであることを告知せず、胃潰瘍と嘘をつきだましだまし治療を継続していた。

太一おじいちゃんの病状悪くなると(抗がん剤治療)と樹里の食欲もなくなる関連性から、樹里は罪悪感を感じ摂食障害になっていたことを葵が気づく。

葵は、樹里の担当医にもそのことを伝え、担当医は、父親に太一の病名を告知することを提案した。

太一は、延命治療しなければ余命3か月だと診断される。樹里はもっと長生きしてほしいと懇願し、家族で相談のうえ太一の延命治療がはじまった。

最後、太一おじいちゃんは病状がさらに悪くなり亡くなってしまうが、
太一や家族みんなが納得して治療に向き合うことができ、摂食障害も快方に向かう。

自分に寄り添ってくれた薬剤師である葵に樹里は感謝して手紙を描く。

 

4巻のネタバレ

アンサングシンデレラ【4巻 ネタバレ】

・生理痛がひどいOL 倫は、街の薬局にロキソニンを頻繁に買いに行っていた。

そこでロキソニンを買う頻度が多いことを心配した、薬局の薬剤師に子宮内膜症、子宮筋腫などの可能性もあるから婦人科に行った方がいいとすすめられ萬津総合病院に診察にきた。

倫は、普段から(まいまい)という人気ブロガーに影響され、ブログで紹介されていたサプリを服用していた。

ただ、萬津総合病院での診察前に記載したカルテには、ビタミン剤服用としか記載しなかった。

倫は、婦人科で月経困難症という治療対象の診断をうけ低用量ピルを服用し始める。

低用量ピルは、ホルモンを調節し排卵を抑えることで生理痛やPMSを改善したり、
子宮内膜症の進行を防ぐ効果もある。

しかし、次の通院時に病院のベンチで極度の腹痛で倫がお腹を押さえていたため、
葵がかけつけ、服用しているサプリ名を聞き、ネットでそのサプリの内容を調べたところ、セントジョーンズワートというハーブの種類が入っており、ピルと一緒に飲んではいけないお薬だったことがわかった。

サプリの服用をやめたことで、倫の体の調子は改善された。


・萬津総合病院に、薬の分量を間違えて飲んだという理由で診察に来た主婦がいた。

葵は、過去の服用歴を調べ、街の薬局に電話したところ、何度か薬をなくしたとすぐに、処方されて数日後に同じ薬を買いに来ることがあったため、要注意人物と履歴が残っていた。

医師が病床率アップのため、入院を勧めると、入院できて嬉しそうにしていたが、
治療に前向きではない様子を感じ、葵は、メンタル系の理由ではないかと思う。

旦那さんも、あまり奥さんの病気に真剣に向き合おうとしている様子がなかった。

結局、その主婦は、社会人になってすぐパニック障害のため入社半年ほどで仕事を退職し、
その当時つきあっていた今のご主人と結婚したが、一日中家に居て社会とのかかわりがなく、家での自分の役割がないと憂鬱になってしまっていた。

入院すると患者という役割を演じることができるからうれしいという理由だった。

そのことを旦那さんに話し、完治はしないものの二人で前向きに病気と向き合うと言い退院していった。

 

 

アンサングシンデレラ原作の感想

20代女性
20代女性
病院での薬剤師の仕事と、街のドラッグストアの薬局で、仕事の内容が全然違うんだなということがわかりました。
小野塚のように、理想を抱きながらも長時間労働などの職場で、どうにもならないジレンマを抱えているという内容は、
薬剤師でなくても普通の会社員でも体験しうることだと思うので、非常に共感できました。
ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
インフルエンザの話では、私自身もテレビの報道でタミフルの副作用を今でも気にしていたので、
漫画を読んで、タミフルとの因果関係はないんだということがあらためてわかり安心した。
また、末期がんの太一おじいちゃんや樹里との話では、
薬剤師は、薬をただ処方するだけでなく、病気に罹患してしまったその人や家族に寄り添う仕事なのだということが描かれており、
医者や看護師ではなく、今まであまりスポットライトが当たっていない仕事に対する漫画で、読んでよかったと思いました。
20代女性
20代女性
第12話 霧の中
末期の胃癌を宣告されていないおじいちゃんとその家族のお話でした。その孫もストレスを感じて入院するのですが、その子の思いやりっぷりが素晴らしいです。
祖父に嘘をついていること、余命が少ないことを知らせずに苦しいだけの闘病生活を強いていること。それを悩み体や心にまで不調が出ているのに、出来る限り祖父の側にいようとするのが健気です。そして、(その女の子の)父親も親の命が危ない中、病気への憤りや、妻が亡くなっており、相談相手もいないことで心も弱って辛いのが伝わりました。
このお話で一貫してある『患者に寄り添う』姿勢が特に感じられる話で、薬剤師さんが娘と、父親、祖父の橋渡しをしながら病気に向き合う感動的なお話でした。おじいちゃんの優しさ潔さも、格好良かったです。

アンサングシンデレラ原作とドラマの違い

2020年7月から放送開始となる「アンサングシンデレラ 病院薬剤師の処方箋」と原作の漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」の違いを紹介していきます!

ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
サブタイトルから違うがな。。。

登場人物の違い

原作の登場人物
  • 葵 みどり(あおい みどり)
  • 瀬野
  • 羽倉龍之介
  • 刈谷奈緒子
  • 相原くるみ
  • 剣持
  • 江林 隆二
  • 販田 聡子
  • 葉山
  • 大津
  • 久保山
  • 六谷
  • 畑中
  • 豊中
  • 伊吹 響子
  • 松永
  • 成田 淳子
  • 小野塚綾
  • 須藤 拓也
  • 八幡
  • 黒須 祐子
  • 柿崎 彩乃
  • 青木 千尋
ドラマの登場人物
  • 葵みどり(石原さとみ)
  • 相原くるみ (西野七瀬)
  • 小野塚 綾 (成田 凌)
  • 刈谷奈緒子 (桜井ユキ)
  • 羽倉龍之介 (井之脇 海)
  • 工藤虹子 (金澤美穂)
  • 販田聡子 (真矢ミキ)
  • 辰川秀三 (迫田孝也)
  • 七尾 拓 (池田鉄洋)
  • 荒神寛治 (でんでん)
  • 瀬野章吾 (田中 圭)

調べてみたところ、辰川秀三 (迫田孝也)、七尾 拓 (池田鉄洋)、荒神寛治 (でんでん)がドラマで登場する人物で原作に登場しない人物ですね。

いずれも男性で、どんな役柄なのか気になりますね。

また、葵みどりの設定も異なるようで、原作では薬剤師歴2年となっていますが、ドラマでは8年目の設定だそうです。

原作では薬科大学6年からの薬剤師歴2年なので、薬剤師を志してから計8年。

もしかして、石原さとみの年齢を考慮して8年となったのでしょうか?

理由としてはそれが一番濃厚かもしれませんね。

ストーリー1話との違い

ヒグラシの女性
ヒグラシの女性
ドラマ放送後に更新していきますが、それまでは公式サイトのあらすじとの比較をしていきますね♪ 

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。

ヒグラシの女性
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相原くるみの登場がめちゃ早です! 

 

心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。

患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。これが林とみどりの因縁に…

ヒグラシの女性
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随分違いますね。疑義のところは一緒ですが、前後のつながりも違うようです。漫画では少しもめるものの、林医師とは因縁の関係にはなりません。ドラマはほとんどがオリジナルストーリーかもしれません。

 

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